2006年07月29日

今帰省のおとしどころ





日本では胃袋を満足させる以外にもやらなきゃいけない「おつとめ」が多いわけで、外国生活を日本人として楽しむためにいつの間にか身に付いちゃった「生活の知恵」こそ、帰国時のレンタル屋さん詣で。それも


詣でてもうでて、もう出てって

といわれるくらい。


とにかく目についたCD、DVDはピックアップ。半年間の総合チャートのコーナーなんかがあった日にゃ更に大変。ビックリマンチョコ箱買いするくらいの勢いで借り物カゴにどしどし放り込みますね。

そんなに節操なく音楽聞くような人じゃなかったんだけど…、昔は。



たぶん、それもこれもデジタル全盛時代のおかげ。


だってよ、わが愛すべきPowerBookG4(カイラスコルラ済み)を経由するだけで全てが「わたしのもの」になってしまうわけだから、やはり世の中には感謝すべき。jobsはいい仕事しております。



これまでの帰省に比べてかなり忙しく動き回ったせいでいつもほどの収穫はなかったものの、なんとか手元に残ったものはというと



B'z
MONSTER
BREAK THROUGH

BUMP OF CHICKEN
ユグドラシル

HY
Confidence

KAN
Best Singles FIRST DECADE

THE HIGH-LOWS
FLASH〜BEST〜

ケツメイシ
ケツノポリス4

サンボマスター
僕と君の全てをロックンロールと呼べ

山崎まさよし
ADDRESS

レミオロメン
HORIZON


はい、でました今回も。究極の脈絡のなさ。

女性陣がいないのは単なる偶然。ケツメイシ、レミオロメンなんかは初めまして。思いっきり時流に乗らせていただきました。KANにいたってはなぜ借りちゃったんでしょ。



まだ全部の曲を聞けたわけじゃないけど、いまんとこベストは「青春」byTHE HIGH-LOWS。
やっぱいいねぇ。ただそれだけで素晴らしい。


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◎参考写真:ご破算で願いましてはiTunesのライブラリはこんなにお腹いっぱい




あと、映像もので「ダウンタウンのごっつええかんじ1〜7」。


いつものように映画の棚を何往復もしながら面白そうな作品をじっくり選ぶ暇もなく、新作コーナーに大量に置かれていた「ごっつ」を一点借り。


DVD7枚分をおとすのはそれなりに大変だったけど、やっぱインド人の天然のシュールさにまいったとき、最高の気分転換になるのはメイド・イン・ジャパンのお笑いでしょう。


日曜8時、リアルタイムで「ごっつ」を見てたのはいつのまにか、もうかなり昔のできごと。

でも10年経っても色あせない笑いを提供してくれるはず。きっと。合計7時間以上、じっくり楽しませてもらいますわ。
posted by 牧場主 at 00:00| 北京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 他にもまだこんなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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