2006年07月21日

二日酔いどれいざ東京




昨晩の楽しかったお帰りなさいパーティー。


その後、二日酔いまで「お帰りなさいパーティー」開いてくれまして、本日午前中は起きあがるに起きあがれない。だる〜い気分で畳の上をゴロゴロ、ごろごろ。


なんかチベットからおりてきて以降、ずっとこのパターンだよなぁ


考えることはそれだけ。

ようやく平衡感覚を取り戻した正午前、激辛カレーで胃袋を醒ましたあと、もう出発の時間へのカウントダウンスタート。

「日系四川人の社会(現世)復帰を支援する会年次総会in東京」

九州支部代表世話人を自認しているからにはたとえ二日酔いだろうと欠席など許されようはずもなし。しょうがなく荷物をまとめてお出かけ準備を始めたのでした。



移動手段は初めての高速バス。
午後3時にJR博多駅前を出発。

所要15時間、1万500円。安いっ!

バス移動.jpg

◎参考写真:車内は豪華3列シート。飛行機ならCクラス並みのリクライニングも可


だから、背中と腰を十数時間も90度に固定しとかなきゃいけないようなどっかの国のバス移動を想像してはいけません。


アイスクリーム、ヨーグルト、レモン系の飲み物

おやつは通常500円までだけど、とにかくアルコール漬けの胃腸や肝臓、血液そのものまでを冷やして浄化して、ミソギするために「清涼」なものを大量に持ち込んでのバスの旅。


この豪華バス。約30人乗り。出発時点では半分程度の乗車率だったんだけど小倉、広島に停まっては少しずつ乗客をピックアップしていき、福山駅前で車内は満員に。


ただ、時間はすでに午後9時をすぎちゃったりして、


こんなペースでほんと明日6時半、新宿に到着できんの?


なんて思ったりもしたんだけど、3列ベッドは快適そのものだし、「おやつ」たちのおかげで体調も完璧復活。


寝てたらいいだけじゃん。ゆっくり行ってくれ


そんな心境なのでした。


そうそう、本日はとうぜん酒ぬきね。

どんなに飲みたくても週二回の休肝日は守りたいと思っている、その心意気が素晴らしいわたし。あっ、でも、「来るもの(お呼ばれ)は拒まず」だからまったく遠慮する必要はありませんから、ね。どんどん誘ってください。あしからず。
posted by 牧場主 at 00:00| 北京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと思ったこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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